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近所のぽちこさん
2007 / 10 / 25 ( Thu )
散歩コース沿いに、ぽちこさんというハスキーが片親のmix犬がいます。
10月22日に12歳になりました。
ハスキーの特徴である青い眼をした、垂れ耳のかわいいおばあちゃん犬です。

エリオットはぽちこさんの姿が見えないときでも、必ずそのお宅の前で立ち止まり、
ぽちこさんいないかなー、と見ています。
ぽちこさんの飼い主さんがお花に水やりをやっているときは、ぽちこさんも門の近くに出ています。
今朝は水やりの時間とタイミングが合ったので、ぽちこさんに会えました。

「あそびたいよー」と言っているかのように、きゃんきゃん鳴き、
門の格子の間から手を出したり、鼻を出してエリオットのニオイを嗅いでくれます。

エリオットもぽちこさんとあそびたいらしく、立ち上がったり鼻をぽちこさんに近づけたりします。


ぽちこさんの前に飼っていた犬も14歳くらいまで生きたんだと教えてくれました。
でも、老衰のため、朝起きたら亡くなっていたそうです。

年老いた愛犬の最期を見たくない、とか、
面倒をみるのが大変だから、という理由で保健所に連れてくる飼い主がいると聞きます。
いかなる事情であれ、自分の生きることができる時間を全うしている生き物に対しての冒涜だと思います。

確かに居なくなったあとは、本当に悲しくて、泣き暮らすことになるかもしれないけど、
でも、
思い出はなくなることはないし、たまに思い出して一緒にいれて幸せだったね、
と思うことがなによりも供養になるんじゃないかなーと思います。

それは、ペットに限らず親しい人を亡くしたときにも言えること。




まだまだ先だけど、エリオットにそんな日が来たときは、わたしも一緒にいてあげたいと改めて思いました。

たとえ、わたしの寝るスペースに陣取るエリオットであっても。。。w
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早稲田祭り。
2007 / 10 / 22 ( Mon )
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